JEMPの特徴

JEMPは1人1人のトータルサポートを目指します
会話力重視の日本語講習

技能実習生には、日本人講師、ミャンマー人講師が、実際の会話力を重視した授業で約6か月間の講習を行います。この期間で生徒は日本語能力N4の取得を目指します。

日本文化への理解促進

技能実習生は基本的に寮での共同生活を行い、日本へ行ってから生活面で困らないように、寮生活の中で日本文化や習慣に触れる機会を提供します。また、日本文化の講習も行います。

日本留学情報センターの開設

日本への留学を目指すミャンマーの学生が誰でも自由に日本留学の情報を収集できる場として、日本留学情報センターを開設予定です。 また、日本の大学や専門学校への留学を目指す生徒を対象にEJU対策コースも設けます。

帰国後の就職サポート

技能実習生、留学生ともに、JEMPの卒業生1人1人に対し、帰国後の就職サポートも行える体制を目指しています。



JEMPとは?

JEMP Japan Empowermentの「Empowerment」という言葉は、和訳では「湧活(ゆうかつ)」といい、「人びとに夢や希望を与え、勇気づけ、人が本来持っているすばらしい、生きる力を湧き出させること」という意味が込められています。私たちはミャンマーの人たちの「Empowerment」に貢献すること、そしてミャンマーの人たちの力をかりて日本の「Empowerment」にも貢献することを目的とし、ミャンマー労働省から「海外送り出し事業許可番号No.11/2016」の認可を受けたMERAC(Myanmar Economic Research and Consulting Co., Ltd.)の教育部門として、「ミャンマー人技能実習生の送り出し」と「日本への留学生サポート」を行っています。

ミャンマー技能実習生送り出し

外国人技能実習制度とは?

外国人技能実習制度とは、日本において雇用契約の下で実習を行い、技術を身につけ、その技術を母国の発展に活用してもらうということを目的として設立された制度です。

ミャンマーにおける技能実習制度の仕組み

ミャンマーからの技能実習生に関しては近年、逃亡・失踪問題が増加したため、ミャンマー労働省が特別な対策を講じています。

JEMPのサポート内容

JEMPでは、日本人講師とミャンマー人講師による日本語と日本文化理解の事前講習を約6か月間行います。 また、実習が終了した帰国後の就職サポートも行う体制を目指しています。

適正な技能実習制度の活用に向けて

私どもが送り出し側として徹底した対策を行った上で、受け入れ組合様、受け入れ企業様と技能実習生を取り巻くよりよい環境づくりを行えるよう協力していきます。

日本留学サポート事業

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